デジタル展示

This exhibit brings together the voices of Japanese and Japanese American individuals whose lives were forever altered by the atomic bombings of Hiroshima and Nagasaki in Japan and by the broader experience of World War II as residents of New York. Some were survivors of the a-bombs, or hibakusha, who later made their way to the United States. Others experienced growing up in the internment camps and migrating to the east coast. All joined the Japanese diaspora in New York and New Jersey and have carried those histories forward.

忘れ得ぬニューヨーク物語: 1940 年代の日本人と日系アメリカ人 

第二次世界大戦終結80周年を振り返り、このデジタル展示では、戦時中にニューヨークに住んでいた一世および二世のアーティスト、ジャーナリスト、作家、活動家、ソーシャルワーカー、教育者など、あまり知られていない人々の物語を紹介しています。展示資料は、ニューヨーク日系人会、ハーバード大学ルトニック図書館、米国国立公文書記録管理局、全米日系人博物館の協力により提供され、UCLAのアジア系アメリカ研究センターとアラタニC.A.R.E.賞の共同支援を受けています。
本展覧会は、1910年代から1940年代にかけてニューヨークで活動した日本人芸術家の足跡を作品画像や美術展覧会の図録、英字新聞と日本語新聞の美術欄から紹介していきます。そして、ニューヨークの日本人芸術家のコミュニティーと当時のアメリカのアート・シーンとの関係を探り、彼らの創作活動の背景と作品が生み出された意図を明らかにしようとするものです。キューレーション:佐藤麻衣、企画:ニューヨーク日本人歴史博物館
本展示では、困難に直面しながらも、MLBにおける初期の日系人(日本国外に居住するあらゆる世代の日本人)と日本人野球のパイオニアたちは、数え切れないほどの過酷な経験、大敗、そして革新的な勝利を通して、人種的差別や先入観を克服してきた。野球はまた、日系ニューヨーカーを含む日系人にとってのアイデンティティの在り方を反映するだけでなく、日米文化的同化と日本の文化に対する誇りを深める役割も果たしてきた。企画:ニューヨーク日本人歴史博物館